【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

Eachine TRASHCAN 2Sブラシレスドローンが到着しました!カスタマイズも!

Eachine TRASHCAN 2S

2Sブラシレスの本命というべきドローン「Eachine TRASHCAN 2S」が届きました。

BETA75X、Mobula7に続いての2Sブラシレスドローンで、1200TVLのカメラが搭載されているというコスパ最強と思われる機体です。

早速ですがレビューしていきたいと思います。

Eachine TRASHCAN 2Sブラシレスドローン

Eachine TRASHCAN 75mm

Eachine TRASHCAN 2SをBanggoodで見てみる

19年1月2日時点では予約殺到中です。早めに欲しい方は予約入れておいた方が良いですね!

見ての通りまだ慣れてないのでガタガタです(笑)。

スロットルの調整が難しいです〜。レーサーやっている人なら余裕なんでしょうけど、moccaにはまだまだ練習が必要です(汗

Eachine TRASHCAN 2Sブラシレスドローンの内容

では「Eachine TRASHCAN」を見ていきましょう。

Eachine TRASHCAN

ケースに入って届きました。

ケースは付いているのは解っていましたがてっきり箱に入っていると思っていましたので意外でした。横に線が入っていますが気にしないで下さい。(色々とありまして…。飛ばすのはもう少し先になると思います。下手すれば2ヶ月くらい先になるかも。)

Eachine TRASHCAN

ケースを開けてみたところです。中にはクッション材のスポンジが入っていますので、持ち運びにも利用できそうです!

Eachine TRASHCAN

中身を取り出して見ました。

ドローン本体、バッテリー*4本、USB充電器、ドライバー類、マニュアルです。USB充電器は気休めだと思いますので手持ちの充電器を利用してね(笑)。

Eachine TRASHCAN

ドライバーセットの中身です。プロペラ、六角、ネジ、プロペラとるやつ(名前不明w)、XT30コネクタ、1Sバッテリー用の短絡コネクタ、ドライバー、シール*2個です。

シールは何に利用するんでしょうか。バッテリーホルダーかな?バッテリー充電器は6wayのを持っていない方は別途購入しておきましょう。

Eachine US65 UK65 FPV Racing Drone Spare Part 1S06 6 Way Lipo/LIHV Battery Charger

アダプターも付属していないのでこちらが良いかと思います。

Eachine TRASHCAN 2S

Eachine TRASHCAN

ドローンのフレームは今まで見てきた素材とは違い少し粘りっけがある材質でした。Mobula7の様な割れ方はないと思います。丈夫そうって事ですね。

Eachine TRASHCAN

VTCはコネクタで接続されているので、開局申請して流用するのもアリだと思いました。

Eachine TRASHCAN

Eachine TRASHCAN

LEDテールランプが付属しています。ブザーは付いていたい為、別途購入して取り付けた方が良いですね。

Eachine TRASHCAN

結局、ブザーを取り付けました(笑)。ピッチが狭いので無理はせずに。。

5 PCS Super Loud 5V Active Alarm Buzzer Beeper Tracker 9*5.5mm for RC MultiRotor FPV Racing Drone

Eachine TRASHCAN バッテリホルダーの状態

Eachine TRASHCAN

付属のバッテリーを付けてみましたがスカスカでした。ちょっとした工夫が必要なので隙間テープを利用して収まる様に工夫します。

Eachine TRASHCAN

Eachine TRASHCAN

これでバッテリーがズレる事がなく安心してフライト出来そうです!

Eachine TRASHCAN

BETAFPVの300mAhバッテリーを付けてみましたがバッテリーケーブルの長さが短く少し心許ないです。素直に付属のバッテリーを利用した方が良さそうですね。

もしくはバッテリーコネクタを付け替えましょう。moccaは付属のコネクタがダメになった時点で考えたいと思います。

コネクタを少し長くしたい場合にはこちらで!

Eachine TRASHCAN

こちらはBETAFPVの2S350mAhのXT30コネクタのバッテリーです。ぴったり収まっていますので、XT30バッテリーを沢山持っている方はコネクタを付け替えてしまっても良いかと思いました。

Eachine TRASHCAN BetaFlightの初期設定の内容

バージョンがBetaflight / CRAZYBEEF4FR (C4FR) 4.0.0 Dec 11 2018でした。

以下、初期設定内容です。

Eachine TRASHCAN

特段変更の必要がなさそうです。レシーバーを後付けで取付ける場合には変更が必要となりますね。

Eachine TRASHCAN

初期からモーター逆回転設定となっていますのでこちらも変更が必要なし。先日までは自分でやっていた変更も初期から設定してあります。

時代は変わるものですね。

Eachine TRASHCAN

受信機はFrskyXになっていますのでFrskyDの方は変更しましょう。その際はマップ変更も忘れずにFrskyを設定しましょうね。アーミングは180へ。

Eachine TRASHCAN

1セルあたりの最大電圧が4.3になっていますので、アラートを消す為に4.4以上に設定しましょう。それ以外は変更の必要はありませんね。

ほぼMobula7と同じ設定内容になっていますので飛び方には問題はないと思いますし、Airモードも取り回しがし易い設定になっていると思います。

個人的にはもう少しPIの値を変更したいですがこれでも十分綺麗に飛ばせます。AngleモードでもAirモードの様なスムースな飛びっぷりが期待できる筈ですね。(個人的感想ですw)

これはHorizonモードが必要ないって事を示しているのでしょうか(笑)。このままでも飛ばせますね。

結果、最低限としてはアーミングとバッテリーの最大電圧のみ変更すればこのままでも飛ばせちゃいます。

まとめ

まだ飛ばしてはいませんがセットアップされているパーツ、価格、設定内容からしても購入して問題ないと思います。1Sでも飛ばせるのでお家フープも出来ちゃいますね!

Mobula7よりもフレームも耐久性がありそうなところも良いですね。勿論、Mobula7の方が軽いのでどちらを選ぶのかは皆さん次第です!

Eachine TRASHCAN 75mm

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