【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

アクションカメラDJI Osmo ActionとGopro Hero7の比較!ドローンに積むならどっち?

DJI Osmo Action

最近、アクションカメラが欲しくて仕方ないんですが、今だにGopro Heroのどれか。また、Osmo Actionなのか?と悩んでいました。

でも今はOsmo Actionに揺らいでいて、その理由は圧倒的な価格差にあります。そこで両方のアクションカメラの差を記事にしながら、どちらを購入するのかを決めたいと思っています。

きっと、記事を書き終える事にはどちらを購入するか決めている事でしょう!

アクションカメラOsmo ActionとGopro Hero7の比較!

今回の記事を書く事になったのは、Banggoodでのセール情報で、Osmo Actionが爆安になっていた事から始まります。

今ならBangoodで「DJI Osmo Action」が「BGSKL275」で3万弱($273.38)、かなり安くなっていると思います。

Gopro Hero7 Blackとの価格差は1.4万円近くとなっています。

Osmo ActionとGopro Hero7の違いは何か?スペック比較!

まずはスペックを比較する為にアクションカメラの「Osmo ActionとGopro Hero7」の差をまとめて見ました。

内容 DJI Osmo Action Gopro Hero7 Black
価格 セール時
30,000円
量販店
44,000円+ポイント
重量 124g 114g
サイズ 65 × 42 × 35 mm 62.3 × 44.9 × 33mm
防水 11mm 10mm
タッチディスプレイ
フロントディスプレイ
(文字表記)
センサーサイズ 1/2.3 COMOS 1/2.3 COMOS
F値 2.8 2.8
画質 1200万画像 12000万画像
最高動画画質 4K 60fps 4K 60fps
手ブレ補正
GPS
(スマホなどと連動)

こうやって比較して見ると、ほとんど差はなくドローンに載せる事を考えた場合には、Osmo Actionの方が若干大きく重い事が解ります。

画角はGopro Hero7の方が若干広く、手振れ補正はOsmo Actionの方が優秀とどちらが良いとは言い切れない性能差でとても拮抗しているという感じです。

ちなみに、ドローンのフリースタイルでは手ブレ補正は利用ないのがセオリーで、シネマっぽい撮影をする場合のみオンにします。

カメラマウントの品揃えはどうなのか?

いくらカメラがあっても、カメラマウントが無ければ話になりませんよね。Gopro Hero7はたくさんマウントが販売されているのは解っているので、Osmo Actionに絞って調べて見ました。

GE FPV 3D-Printed TPU Inclined Camera Mount 30 Degree Protective Case Holder Black/Red for OSMO Action Camera Accessories FPV Racing RC Drone

3D-Printed TPU Inclined Camera Mount 30 Degree Protective Case Holder

他にもあるんですが、全体を覆う事が可能でレンズまでカバー可能なタイプはこちらでした。ステー(マウント)部分も隙間が空いている事が解るので、結束バンドで止める事も出来ますね。

他にも何点か見つける事が出来たので、ある程度の融通は利きそうだと思っています。

というところまで調べたんですが、実はGoproの汎用カメラマウントも利用できるので全く問題なさそうです。

まとめ

どっちが良いの?と聞かれると、好みの問題と価格をどう考えるのか?という事のみなのでは無いかと思いました。

私はどちらを購入するのかと言われると、結局のところ結論は出ませんw

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