【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

FXトレード|負けない事が最重要!ヘッジトレードのすすめ

FX

今回はFXトレード手法についての記事となります。

この記事を書くきっかけになったのは私のツイートにあるお方から「ドル円でトレードしているけど、最近の相場でやられている」という返信を頂いた事から始まります。

私としてはFXトレードで損をして欲しくないんです。損して良い事なんて無いですから。

尚、このブログはほとんどがドローンに興味のある方に見て頂いているので、FXなどの投資を始めた方が良いという事ではなく、むしろFXなんてやらない方が幸せだと私自身は思っています。

といいつつFXをやり続けているんですけどねw

また、こちらの記事はFXをある程度、理解している方向けの記事ですので、基本的な事を理解している前提で書いています。

FXトレード手法|ヘッジトレード

リード文に該当する部分が長くなりますがもう少しお付き合いを。

私はヘッジトレードと主体としています。つまりは普通にトレードしても儲ける事が出来なかった為にたどり着いたトレード方法で、まとめると私は相場観が無く投資に向いていない訳です。

それでもFXをやめる事が出来なかったのでヘッジトレード(両建て)をする様になりました。

トレーダーの皆さんにお伝えしたい事は「市場から退場しない事が最重要(資金が無くなる事を避ける)」という事です。一度、退場してしまうと次の資金を準備する事が非常に大変なので絶対に避けるべき事です。

ヘッジトレードの考え方はくるくるワイド

気になる方は調べて貰えればと思いますが「魚屋さん」というFX界では超有名人のトレード手法のくるくるワイドが私の基本的なスタイルです。

簡単に解りやすく行きましょう。

くるくるワイドは本体のポジションとそれとは逆のトラップトレードからなります。現在の価格をドル円で100円だとして本来のロングを6万通貨としてショートトラップを貼ります。

本来ロング6万通貨 建値100円、ショートトラップ10銭幅、50銭利確とします。

  1. 価格が100円を割らずに106円に到達
    本来ロング6万通貨 利益:36万円
    ショートトラップ6万通貨 損失:18万
    106円で出口となり合計で18万の利益+ショートトラップの回転した分
  2. 価格が97円に行ってから103円に到達
    本来ロング6万通貨 利益:18万円
    ショートトラップ6万通貨 損失:18万
    103円で出口となりショートトラップの回転した分が利益

これが基本的な考え方です。

103円を割ったらどうするのという質問が出そうですが全部を話すととてつもなく長くなるのでやめておきますね(ショートトラップの幅を広げても良し、その分で回転が遅くなります。)

ヘッジショートの活用

ここからが本題ですが、なるべく簡単に解り易く書きます。

本来ロング6万通貨 建値100円、ショートトラップ10銭幅、50銭利確までは同じです。

価格が上がれば良いですが、下がるかも知れませんしそれは誰にも解りません。言わば確率は5割です。(だとしましょう。)

  1. 本来ロング6万通貨 建値100円
  2. ショートトラップ10銭幅、50銭利確
  3. ヘッジショート3万通貨 建値100円

どうなるか考えてみましょう。

  1. 価格が100円を割らずに103円に到達
  2. 本来ロング6万通貨 利益:18万円
  3. ショートトラップ6万通貨 損失:9万
  4. ヘッジショート3万通貨 損失:9万
  5. 利益はショートトラップが回った分

これは価格が上がったらと仮定していますが、下がったらどうでしょう?ヘッジショートを10銭幅で利確したとすると3,000円の利益です。もともとヘッジとして考えている3万通貨なので再度価格が上がればエントリーして良いでしょうし、下がっても利益の範囲内で追いかけるのも有りです。

100円以上でのエントリーであれば塩漬けしても良いので、躊躇する必要がないし下がれば利益です。

これを理解出来ればヘッジショートはやり放題です。

現在のトレードでのリスクはどちらか?

リスクが解ればそのリスクを無くす事が望ましいですよね?じゃ、上記のトレードを元にリスクを無くす方法を考えましょう。

本来ロング6万通貨を持っているので、ショートが6万通貨あればリスクは無くなります。

ショートトラップで回転する訳なので、それの利益を元に103円目安にショートポジションを取るとします。

  1. 100円:利益3000円で1000通貨
  2. 101円:利益2000円で1000通貨
  3. 102円:利益1000円で1000通貨

102.50円であれば500円で1000通貨で高速でショートポジションを構築できます。利益の範囲内なので切られたって痛くないですよね?

一気に切られるのが嫌であれば105円目安を混ぜても良いでしょう。

尚、こちらの記事では触れていませんが、ポジションの構築には証拠金が必要な点には注意して下さい。本体ロングの100円割っていない状態なら本体同数までは証拠金は考慮不要。(口座による)

ヘッジポジションのストップを変更する

先の内容で102円で103円ストップで1000通貨のショートポジションを利益1000円の中で建てたとします。その後にショートトラップで利益が2000円出たとした場合、ストップを105円にする事が可能です。

仮想建値を理解する

かなり詰め込んでいるんですが、連載記事にするつもりもないのでササっと書きます。

  1. 本来ロング6万通貨 建値100円
  2. ショートトラップ10銭幅、50銭利確
  3. ヘッジショート3万通貨 建値100円

この状態でいきなり価格が下がりヘッジショートが10銭で利益が確定したとしましょう。その場合、本来ロング6万通貨を仮想建値99.90円とする事が出来ます。

つまり、出口が10銭下がったとしても良い訳でトラップトレードの一番上を一本削って下に追加する事が出来る様にもなる訳です。

もっと言えば6万の利益が出て入れば、本来ロングを99円として考える事が出来る訳で現在価格が97円でも96円までショートトラップを貼る事も可能です。

利益から攻める

今までは本体に対するヘッジの方法を主体的に考えてきましたが、今度は攻めるケースを考えてみましょう。

ヘッジショートが満足行く程度に構築出来ていてショートトラップでの利益が出たとしましょう。現在価格を99円として98円が抵抗線とします。

98円目安にロングポジションを構築し上がったら利確します。切られても利益の範囲内。

まとめ

投資は自己責任で!

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