仮想通貨のSwissBorg(スイスボーグ)とは?有名取引所へ次々上場!

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こんにちわ。mocca(@mocca_2017)です(✿╹◡╹)

最近、良くも悪くも色々な意味で話題に上がっているSwissBorg(スイスボーグ・CHSB)について調べてみました。

2018年1月にICOをしてハードキャップの50,000,000CHF(約55億円)を集めた通貨ですが、ICO時はインフルエンサー方がオススメしたICOだったので期限前に売切。しかしその後のトークン配布時の不手際が目立ち悪評高い通貨としても有名になりました(笑)

ちなみにmoccaは1BTC以上を投資しています。

仮想通貨のSwissBorg(スイスボーグ)とは?

SwissBorg公式ホームページ

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SwissBorgの公式ホームページのロードマップを翻訳したものです。ICOで集まった資金により目標が変わる予定でしたが、無事にハードキャップを達成したので3段階目の「Crypto exchange platform」即ち、取引所の開設までを目指す事になりました。

 

総発行枚数は10億枚、時価総額ランキングは294位(2018年3月12日時点、詳細は上記を参照)、この記事を書いている時点では4〜5円程度を推移しています。

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CHSBは海外でも有名な取引所KuCoinで取扱いのある通貨(その他の取引所へも上場済み)で、スイス銀行の世界的な信用のある銀行システム&スマートコントラクト&ブロッックチェーンを融合したプロジェクトです。

四半期に一回程度の投票ではRSBというトークンがCHSBトークンホルダーに配布され、その投票結果を元に進むべき方向を決定していくというユニークな舵取りを予定しています。

MEMO

現在は投票システムを開発中で、初回は18年3月31日を予定しています。

参考

SwissBorg Periodic Update — March 14, 2018SwissBorg

また、ICO実施時期のアドバイザーにはMikoMatsumura氏(@mikojava)が就任していました。

MikoMatsumura氏は 送金型の仮想通貨交換サービスのEvercoinを創業した経歴のある有能な人物ですね。

なぜ、SwissBorg(スイスボーグ)が期待されているのか?

CHSBホルダーには配当が期待できる

SwissBorgのホワイトペーパーによると優秀な人材によりAI化を実施し、システムトレードによるヘッジファンド並みの運用の実現を目指している事が考えられます。

そのトレードの利益の一部を配当に近い形で受け取れると記載があり、個人の投資家がヘッジファンドなど(厳密には違う、スイスのプライベートバンクなどの知識の元で運用するに近い)へ参加できる機会が得られる可能性があるという事だと思っています。

また、現在は各国の強みを持ったリソースが集まって来ているとの情報もありますよ。

MEMO

SwissBorgのブログによると先日の下げ相場でも利益を出しているとアナウンスがありました。

参考

SwissBorg investment team makes 34% returns during the crashSwissBorg

ETHLendやFuzeXを始めとした多くのパートナシップを提携

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ETHLendはブロックチェーンを利用してお金の貸し借りを可能とするプロジェクト、簡単に言ってしまえば超高速に貸し手と借り手が入ればレンディングができるところを目指しています。

ETHLendは参加を予定していましたが、少しモタモタしていたら参加のタイミングを逃し上場後は最大で20倍になった銘柄です、つまりは注目されているということですね。

FuzeXはオフラインのカード型ウォレットを手がけていて、既に特定地域でのテストを実施しているなど、実用化も近そうな有望なプロジェクトです。

3月13日にBitMainとのパートナーシップを発表

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中国のMining大手BitMainとのパートナーシップを発表しました。

BitMainはCHSBトークンへ出資しスイスボーグが中国やアジアへのし成功する大きな可能性を秘めていると考えています。この事でSwissBorgは日本のみではなく、中国での展開をも視野に入れているという事が明確になったと言えると思います。

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CEOはJihan Woo氏、BitMainはマイニング子会社のBTC.comとAntPoolを有していて、そのシェア率は4割を占めています。簡単に言ってしまえば凄い企業って事ですね(๑>◡<๑)b

参考

ビットコインハッシュレート分布BLOCKCHAIN

KuCoinに続きもっと有名な取引所への上場があるかも?

これも何処かとは言い切れませんが、BinanceやHoubiへの上場を期待しちゃいますね!

moccaは少し買い増ししました(๑>◡<๑)b

投票システムについて

RSBトークン

ERC20の管理できるウォレットにCHSBトークンを保管しておく必要があります。

MetaMaskやNEWであれば問題ありませんので、取引所に保管している方はウォレットに移しておきましょうね。SwissBorgが指定したブロック時にスナップショットを取り、RSBトークンをCHSBトークンと同数を付与します。

ホルダーはダッシュボードから投票する事で、1%のリワードが付与される事になりますよ(๑>◡<๑)b

初回はSwissBorgがダッシュボードの開発に辺り、PCベースかモバイルかのどちらが良いかの質問になります。スナップショットは3月30日頃、投票は4月1日から7日までの予定なので忘れずに投票しましょうね!

CHSBの購入方法

CHSBは国内取引所では取扱いがないので、海外の取引所を利用して購入する事になります。

今回はZaif経由、KuCoinでの購入方法をご紹介しますね。

CHSBの購入方法
  1. Zaif取引所に口座を開設
    Zaif取引所の登録、利用方法はこちら
  2. KuCoinに口座を登録
    KuCoin取引所の登録、利用方法はこちら
  3. ZaifでBitcoinを購入してKuCoinへ送金
    KuCoinでCHSBを購入
    勿論、国内取引所はBitFlyerなどでもOKですよ!

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