ビットコインのドミナンスとは?支配力に注意しながらアルトコインの取引タイミングを計ろう

ビットコインドミナンス

こんにちわ。最近、ビットコインのドミネンスに注目しまくってるmocca(@mocca_2017)です(✿╹◡╹)

2017年末から2018年初期の仮想通貨バブル時のビットコインの支配力(ドミナンス)は32%まで低下しましたが、どうやら50%超えを目指してる様に見えます。

仮想通貨が盛り上がっていく為にはビットコインの支配力・ドミナンスが上がり、溢れたお金がアルトコインに流れるという構図が必須です。

株式でも同様で市場が冷え込んだ後は主力株から上がり、その後に低位株に流れていくのと一緒だと思って貰えればと思います。

ビットコインのドミナンス(支配力)とは?

ビットコインのドミナンスとは?

ビットコインのドミナンスとは支配率、つまりは仮想通貨の全体ボリュームに対して、ビットコインがどれだけの割合を占めてるのか?という事です。

ドミナンスの確認はコインマーケットキャップというサイトで簡単に確認する事ができます。

coinmarketcapへアクセス

コインマーケットキャップ

2013年度からの推移ですが、少しづつビットコインのドミナンスが低下してる事が解るかと思います。

その分、アルトコインのドミナンスが上がってきて色々な通貨が出回ったという事を意味しています。

ビットコインとアルトコインのドミナンスの関係性

コインマーケットキャップ

ビットコインの支配力が上がった際、だんだんと過熱感が出てきます。すると出遅れ銘柄へ資金がシフトしていくという流れです。

株などの取引をしてる方であればなんとなく理解してもらえると思いますがお金は回っていきます。

ちょっと面白いのがアルトコインバブルをこなす程にビットコインのドミナンスが下がっていってる事。これは新規の参入者が増えて安いコインに流れていくお金が増えてるという感じかな。

良い意味では市場が広がってるというイメージだと思います。

アルトコインバブル時のイーサリアムの価格推移

コインマーケットキャップ

イーサリアムの価格推移です。ビットコインのドミナンスが低下して居る時期にイーサリアムの価格が上がっています。

右側の枠の出来高を見て貰うと、出来高を伴う上昇の為に加熱相場だと言えると思います。その後は価格が下がり収束へと向かっています。

教科書通りの流れですが、ここで利確できる人もあまりいないでしょう。

注意

ビットコインのドミナンスが上がっている時は注意が必要です。

  1. 仮想通貨の下落相場
    アルトコインを売る(ビットコインを買う)、そしてビットコインからフィアットに戻してる時期
  2. ビットコイン王の降臨
    ビットコインを持っていた方が儲かる期間の為に市場参加者がアルトコインからビットコインへ変えている時期

今回、ビットコインのドミナンスが50%付近に留まると思う理由

コインマーケットキャップ

前回のビットコインのドミナンスが上昇したのはビットコインハードフォーク祭りの時期です。

その頃はビットコインを持ってるだけで分裂したコインを貰える可能性があり、皆がビットコインを欲しいと思っていた時期です。

ちょうど年末から年始あたりでその後にアルトコイン祭りがあり、出川組みが一掃されるという事件が起こっています。

今回はビットコインETFでも出ない限り、前回の67%を超える事はないと思っていますので伸びても55%程度に留まるのではないかと考えています。

でも本音を言えば怪しいコインが沢山増えてるので、一度はその様なコインがら資金が抜けビットコインに集めれば良いなと思っています…。

まとめ

ドミナンスを見る癖を付けるだけでも、仮想通貨内のお金の流れが把握できる様になりアルトコインへシフトするタイミングが読めたりしますよ。

大きな流れを把握しトレードする事でチャンスを得る機会が増やせる様にmoccaも努力したいと思います(๑>◡<๑)v

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